西野竜平の脳壊ブログ

無職同然の黒子"西野竜平"の創作物紹介から日常のあれこれまで

「幸せの水準 + 承認欲求 + お金」について考えてみた。

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 最近寝て食って寝て食ってを繰り返す暇すぎる毎日を送っている西野竜平です。創作も上手くいかないし、フリーランスとしての仕事も全然無いし、バイト再開しようかな、って思ったりするくらいに暇です。

 

 

 正直「あれ?人生つまらなくない?」って飽き飽きしてる状態です。さすがにお亡くなりになるのはまだ嫌なので、ブログで何故飽きているのか色々整理してみます。

 

楽しいの回数

幸せ 女性 画像 フリー素材

 楽しい事って、感じる回数が少ないから、楽しいって感じると思うんです。

 

 つまり、楽しくない時間の方が人生って多い気がするんですよね。

 

 また、生活水準と同じで、幸せ水準を上げてしまうと、小さい幸せに中々喜ぶ事が出来なくなってしまう麻痺が起こると思うのです。

 

 「空気がうまい」

 「今日は快眠」

 「朝食がうまい」

 

 人間の三大欲求という欲求が全て作業になっていて、幸せと感じるには遠い位置になってしまった気もします。欲求の癖に。

 

幸せ水準の下げ方

 私は、絵や音楽・映像を作ったりする事を趣味にしている為、人に見られたい・認められたいという気持ちが少し高い気がします。

 

 創作活動をしている人は大抵持っている気もするこの承認欲求。

 

 仕事をしている人も大抵は持っているでしょう。上司に認められたいや部下に慕われたいなど。

 

 この承認欲求という物が、幸せ水準を上げ過ぎているのでは無いかと考えます。

 

 つまり、この承認欲求を亡き者にすれば、幸せの水準を下げ、小さい幸せに喜びを感じれられるようになれるのじゃないかな、なんて思いました。

 

幸せ水準の下げ方を考える

 では、幸せの邪魔をするこの承認欲求を弱体化させるにはどうしたら良いのでしょう。

 

 ①SNSを辞める。という選択。

 ネットやクリエイティブ関係の仕事をしている人には厳しい選択だと思います。

 辞めるが一番良いとは思うのですが、やっぱり厳しいですね。

 

 ②承認欲求を満たす存在に認められる。という選択。

 仕事にしろ、クリエイティブにしろ、早めに誰かから認めてもらえれば、承認欲求に駆られなくて良くなり、幸せ水準を下げてくれるのでは無いでしょうか。「認められ切る」事が出来れば、悩む必要も無いという事ですね。

 

 「それになれれば誰も悩まない」っていう極論でもありますね。

 

 ③承認欲求が実は承認欲求じゃない、という説。

 仕事・創作・活動などの全てに、承認欲求に駆られている事が多い気がしますが、実はこの承認欲求って結局お金なんじゃないかな、って思うのです。

 

 この③を前提に次を考えてみます。

 

「承認欲求=お金」説の問題を考える

お金 承認欲求 フリー素材

 一生涯働かなくても良い資産を持っていれば承認欲求も特に沸かないんじゃないかな、って思うのです。

 

 または、②の説である「認められ切る」が達成すれば、心配するお金の問題はクリア出来ると思います。転職・解雇・倒産とかの別不安は脇に置いておきましょう。

 

 さて、お金が不安要素ならば、お金という紙に対する謎の信頼を捨てれば良いのではないか、と考える訳です。使わなければお金は持てるので、使わなければ幸せになれる。という事を当たり前にすればよいと思うのです。

 

 あれ?そういえば、生涯支出ってどれくらいで、どれくらいの内訳なんだろう。調べてみました。

 

【生涯支出】

・23歳~60歳/2人以上の勤労世帯の消費支出:1億9,000万円

・60歳~85歳/夫婦2人の消費支出:6,600万円

・居住費:3,900万円

・教育費:975万円

・自動車関連費:1,500万円

・結婚費用:500万円

・耐久消費財費:200万円

合計:3億2,675万円

msnニュース引用

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%B9%B3%E5%9D%87%E7%9A%84%E3%81%AA%E7%94%9F%E6%B6%AF%E6%89%80%E5%BE%97%E3%80%81%E7%94%9F%E6%B6%AF%E6%94%AF%E5%87%BA%E3%81%A8%E8%B3%87%E7%94%A3%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%81%8C%E9%87%8D%E8%A6%81%E3%81%AA%E7%90%86%E7%94%B1/ar-BBPNNss#page=2

 

 ん~予想以上におっきい。可視化すると不安が増えちゃう。

 

 個人的に考えてみて、居住費は実家なので要らない。教育費と結婚費用も要らない。私は1か月に税や保険、雑費諸々含めて6~8万円で生きられる人間なので、毎年約100万円が必要。あれ?以外に多い。

 

 今30歳なので、60歳まで生きるとして、3000万円。あれ?結構少ない。行けるやん!

 

 という事は、私が孤独死するまでお金に苦しめられる事は、節制すれば何も無いという事ですね。

 

 私は、外食しない・買い物しない・外出しないという特殊例ですが、より仙人の様に生活すれば意外に生きられるという訳ですね。

 

結論

 私は、毎月出費6~8万という生活を続ける、または減らしていければ、仕事にガメつく必要が無いという事を気付きました。

 

 という事は、承認欲求を追いかけて仕事に繋げる必要も特段無いのか、と感じました。が、やっぱり、創作活動をする身としては認めてはもらいたいなぁ、って思ったりもします。

 

 え?誰に?

 

 あれ?誰にだろう。

 

 私は誰に認められたいんだろう。

 

 あ、私はここにいるよ~っていう存在を認めてもらいたいんだ。

 

 いつもブログ見てくれている方々、本当にありがとうございます。私はここにいます。そして、読んでくれる方々の時間を頂けている事に感謝しています。

 

 本当にありがとうございます。

 

 読んでくれる人に少しでも有意義な存在になれたら良いなぁ。これが承認欲求だ。