西野竜平の脳壊ブログ

無職同然の黒子"西野竜平"の創作物紹介から日常のあれこれまで

負の感情が能率やヤル気を爆上げしてくれると思う。

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 ネガティブ思考を「石橋叩いて割って作って渡る」という行為を心掛け、ポジティブな方向に持っていこうと常々心掛けているマイナス人間、西野竜平です。

 

 

ストレス 能率 上がる

 

 「なにもしたくないなぁ~」

 「なにも捗らないなぁ~」

 

 こんな時ってありませんか。ありますよね。そうですよね。はい、あると勝手に仮定しますね。

 

 勿論私にもあります。95%位これに支配されているニート予備軍です。

 

 しかし、「もしかしたら、この感情を打開してのは"コレ"なのでは?」と密かに思っているコレについて書いてみたいと思います。

 

負の感情を持てば能力が上がるかも

 仕事や生活の中でイライラしたりする事はありませんか。あったとします。

 

 かの有名な天才漫画家「蛭子能収」先生は、その怒りを漫画に向けて、実在したりしなかったりする登場人物たちに、酷い仕打ちを行いました。

 

 怒りの感情を、自分がやりたい事に向けて発散すると、凄く能率が上がる体験を私もしています。

 

 例えば、ストレス発散の時に走ったりすると、ペースや走る量が増えたりしませんか?それを自分の好きな事に向けて利用してやろう、という考え方です。

 

 前やっていたバイトで溜まる溜まるストレスを、家に帰って漫画や絵や音楽などの創作にぶつけていました。

 

 質はどうのこうのよりも、数が凄くこなせるんです。

 

 とにかく作って作って作りまくってました。ほぼほぼ毎日インターネッツに投稿したり更新したり。「更新頻度が高い」=「嫌な事があった」という感じで、私がどれだけマイナス思考人間なのか身をもって感じます。

 

 なので、ある程度の負の負荷を自分にかけると作業効率というか、パワーアップに繋がるんじゃないかなって凄く実感しています。

 

負の感情を持ちすぎると病気になっちゃう

 私は、数年前に勤めていた会社で、制服やバッグの中身を捨てられたり、無給の深夜残業や日の昇らない内に出勤命令を強制されたりとパワハラモラハラパレードのお陰で、双極性感情障害という勲章を病院から頂いております。

 

www.ryuheidoublog.com

 

 その時も漫画を「一日一ページ作る」「音楽を一日一曲作る」というストレス発散をこなしていたんですが、実は、全然頭が休まっておらず、常にフル稼働させてしまっていたという状況を自分で作っていました。

 

 お陰で数年経った今でも、この病気とお付き合いしているわけです。

 

 上手く付き合えば、「疲れない」「明るい」「活動的」のメリットと共取れる症状があるので、別にこの病気に対して悲観している事は全くありません。

 

最後に

 ストレス発散の為に好きなことや運動をするのは良い事だと思いますが、脳みその休息は本当に大事です。キツかったらちゃんと寝ましょう。

 

 自分の脳を一番に考えるべきだと思います。切り傷位に手軽には治りませんからね。

 

 そして、ブラック企業からはすぐ逃げましょうね。マジで。