西野竜平の脳壊ブログ

イラストレーター/音楽講師/PC講師をしている黒子「西野竜平」が制作した創作物の紹介や、日常のあれこれなどを呟く雑多ブログです。

炊事洗濯家事は「女性がやるもの」だと何故無意識に思っていたのか

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 最近、「皿洗いと掃除は脳にも健康にも良い」と聞いて皿洗いと食器乾燥と風呂掃除を毎日やっている西野竜平です。

 

 皿洗いや風呂掃除をすると頭がすっきりします。きれいにするっていうのはとても気持ちがいいものです。

 

 「今まで何故気が向いた時にしかやらなかったのだろう」って考えたら、「お母さん」はたまた「女性がやって当然」みたいな考え方が無意識にあったからだと思います。

 

 それを思って、「え?なんで?女性がするものって決めつけているんだろう」って自問自答してしまいました。実際意味不明ですよね。という訳で、頭の中を整理する為に記事にします。頭の掃除です。スッカラカンにしましょう。

 

なぜ女性が炊事洗濯家事をやって当然と思ったのだろう

西野竜平

 私は比較的、料理が好きなので料理する事はあっても、毎日三食作る様な「無賃労働」を独り暮らし以来していません。気が向いた時や食事が無い時にしかやりません。

 

 独り暮らしの時以降、洗濯・洗濯物干し・洗濯物畳み・トイレ掃除などは本当に一切やってきませんでした。

 

 なぜそれらを女性に頼っているのでしょう。

 

 女性も勿論男性と同じように働いているし、「女性だから」というのは差別的でしかありません。最低ですね。いや本当。

 

女性だって働いてるんだよ

 「共働き」がスタンダードな大不況が世界を席巻している訳ですけれど、どれだけの男性が、炊事洗濯家事オヤジをこなしているのでしょうか。

 

 「働いてきて疲れてんだよ」なんてよく聞く昼ドラセリフは最早通用しない世の中。「私だって働いてるんですけど?」って怒りのカウンターを食らうのは目に見えてますね。

 

 おまけに「そんなに家事がしたくないなら私を働かせない位、稼げよ」なんていうテンプルにクリティカルヒットを食らう事間違い無しな訳です。

 

動機はどうあれ家事を任せない様にしたい

 私は先に述べたように「自分の健康に良い」という切欠からこの疑問を抱いた訳ですが、炊事洗濯家事を女性に任せる理由は、今の時代全くないと思うのです。

 

 優しさからの動機で無いのは、多分相手からしたら残念ではあるでしょうが、何はともあれ炊事家事洗濯という労働を、同等に負担すべきだと思います。「助かる~」なんて言われるのも気持ちがいいものです。

 

 家族なんですから、やって当然だと思うのが普通だと思いました。

 

さいごに

 もしこの記事を読んでいる男性は、健康の為に、ストレス発散の為に炊事洗濯家事を率先して行えばいいのです。

 

 この記事を読んでいる女性は、いやもう本当ごめんなさい。無意識に女性差別に等しい感情を持っていた事は本当に恥だと思います。

 

 気持ち新たに、「男性だから」「女性だから」という考え方を捨てます。