西野竜平の脳壊ブログ

イラストレーター/音楽講師/PC講師をしている黒子「西野竜平」が制作した創作物の紹介や、日常のあれこれなどを呟く雑多ブログです。

無趣味な人が不倫や浮気に走る訳が何となく理解できた件

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不倫

 

 映画作ったり、アニメ作ったり、絵を描いたり、音楽作ったり、ウェブサイト作ったり、ゲーム作ってたり、とかなり浮ついた足の西野竜平です。

 

 さてさて、本題ですが、「不倫したいなぁ」なんていう願望を持つ人が周りにフツフツいて、正直「あぁ気持ち悪いなぁ」なんて思ってたり、直接「あかんぞ」と言ったりしてたんですけど、なんか気持ちも判るなぁ、って最近思い始めてるんです。

 

 私は人より多くの趣味を持っていて、ストレスを発散する場所を持っています。また、5つも掛け持ちの仕事をしてて忙しく、浮気というか恋愛に至った事などありません。顔面スペックの話は脇に置いておいてください。というか、アセクシャルというLGBTの一部だと自分を認識しているのです。

 

 しかし、最近「孤独死怖いなぁ」と思い始めていて、パートナーは欲しいなぁ、男でも女でも。シェアハウスというか、トキワ荘みたいなの作るのも良いなぁ。なんて考えたり。

 

 で、話は逸れましたが、浮気する人・不倫する人って、二極あると思うんです。憶測なのでちょっと言葉は悪いですが、

 

 ①暇を持て余している系

 ②ストレスが発散できない系

 

 ①は、子どもが居なかったり、趣味が無かったり、生活に余裕がありすぎる人が当てはまったりするのでしょうかね。

 

 ②は、無趣味で、ストレス社会と家庭内ストレスに揉まれている人じゃないでしょうか。

 

 しかし、①と②はどちらにしても共通点的に、「賠償金請求や家庭崩壊などの不幸が起こるかも」という予測が立たないのかなぁ、とやはり疑問には残るものの、そういう人はそうせざるを得ないのかな。なんて思ったり。

 

 例えば、私の地元の田舎では、「セックスしかやる事無い」からと、私の友人などは17歳とかで親になったり、結婚したかと思えば離婚したり。いや、良いんです。全然良いんですよ。これは全然否定しません。何が言いたいかって、

 

 「趣味=セックス」という人が無趣味の人に多いのかな。って思うのです。

 

 前の記事にも書きましたが、男性と違って女性は、性でのストレス発散場所が少ないんです。最近は女性用風俗などがあって発散しやすいようですが、やはり行きづらかったり、貧乏暇なしでストレスがんがん溜めてる人は、結果的に浮気や不倫に走るしか道が無いんだろうな、って思うんです。

 

 まぁ、また逆も然りで、男性も勿論そうなんですけどね。

 

www.ryuheidoublog.com

 

 なので、不倫とか浮気とか身内で起こるのは正直気味が悪いですし、自分のパートナーがそういう事をして自分自身が傷つくのも嫌。だけど、何となく理解できてしまうこの気持ち。

 

 「セックス以外の趣味をちゃんと持っている」

 「不倫や浮気をしたらどんな不幸が待っているかを想像出来る頭脳を持っている」

 

 または、

 

 「セックス以外の趣味をちゃんと持ってもらえるよう努力する」

 「不倫や浮気をさせない様にストレスも性も発散させてあげる」

 

 というお互いをパートナーとして支えあう。という考え方も出来るかなって思います。