西野竜平の脳壊ブログ

無職同然の黒子"西野竜平"の創作物紹介から日常のあれこれまで

10月からの「保育料無料化」で子どもと親の運命が変わるんじゃないか説

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 最近98人の子どもたちと野球やったりサッカーやったり、色々教えたり遊んだりと毎日ヘトヘトな西野竜平(@ryuheidou)です。

 

 さて、「幼児教育・保育無償化」が10月からスタートとなります。因みに来年から「大学無償化」も始まる予定みたいです。それはまた今度記事にします。

 

 年収300万円以下の貧困層が増大しているらしい日本ですが、ここから生まれるお金の余裕をどう使うかが、その子と親の老後の未来を変えてしまうんじゃないかな、って思ったりします。

 

 2020年から小学校の「プログラミング」授業が必修科目になります。そういった流れからありとあらゆる事業者から「プログラミング塾」が乱立されている状況です。下記の書籍は、そういったプログラミング塾のチラシによく載っていたり、紹介されたりしている本です。 

 

子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい

子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい

 

 子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい

 

 「別に子どもに億万長者になってもらわなくても…」

 

 ってこの本見た時大体の親御さんが思うんですけど、実はそれちょっと危機感が無いと思っていて、それは何故かというと、

 

 「現存する職業の7割が20年後に消滅する」というのを聞いた事はないでしょうか。

 

 事務員や店員、警備員、自動車組立工、マンション管理、測量士、刑務官、管制官、タクシーの運転手、税理士、行政書士、弁理士、販売員、大工などなど。

 

 正直人がやる必要のない仕事は、機械に任せた方が良いし、無駄。っていう考え方ですね。

 

gendai.ismedia.jp

 

 「そんなすぐに無くなる訳ないでしょ~」と考える方は、まぁ、それで良いのかなって思ったりします。

 

 ここで「ヤバイ」って思える親御さんは、「幼児教育・保育無償化」で出たお金の余裕を「習い事」に費やすべきだと思うのです。

 

 プログラミングでもピアノでも良いでしょう、とにかく子どもの好きを伸ばす習い事をさせてあげるべきなのです。パソコンでマインクラフトをさせてあげるのもかなり効果的です。

 

coeteco.jp

 

 「STEAM教育」という教育法が、今後の未来では必要になると言われています。

 

 「S」はサイエンス、「T」はテクノロジー、「E」はエンジニア、「A」はアート、「M」はマス。これらのみで世界が循環すると予測されるのです。

 

education-career.jp

 

 今や大手銀行や大手企業が「終身雇用は無理」とか言ったり、リストラ旋風を巻き起こします宣言したり、潰れそうなので売却したりと、正直てんやわんやしている訳です。

 

business.nikkei.com

 

 んで、なぜ子どもに投資しなければいけないのかっていうと、多分今の親御さんが20年後、職を失っていたり、年金貰えなかったり、ベーシックインカムが始まって医療費全額負担とかになったりする未来がある予測が立つからです。

 

 「年金無いのにどうやって生活するんだー!」ってお金無い国を揺すっても結局後の祭りな訳で。

 

 親がテクノロジー系の技術を今から付けていく自己投資をする形でも良いかもしれないですけど、正直、スポンジの様な吸収力を持った子どもに自分たちの未来を託す方向性に向かうべきだと思うのです。

 

 「学校で学ぶ」だけでは結構難易度高い気がするんです。前の記事でも言いましたけど、理解する姿勢が取れていない子どもには、好奇心をくすぐる好きな事に熱中させて、あわよくばそれを職にしてもらう。というのが理想でしょう。

 

www.ryuheidoublog.com

 

 未来がこんだけ変わってきていて、「高校出たら就職」「大学出たら就職」という今までの常識が通用しません。なんてのもよく言われます。

 

 「高校出たら起業」「大学出たら起業」「優秀人材じゃない人は無職」なんて結構過酷な世の中が予測されています。

 

 今小学生の子供たちの20年後。

 

 今生活している家庭の20年後。

 

 想像したら怖くないですか。

 

 子どもに沢山投資しましょう。