西野竜平の脳壊ブログ

イラストレーター/音楽講師/PC講師をしている黒子「西野竜平」が制作した創作物の紹介や、日常のあれこれなどを呟く雑多ブログです。

「自己中心的」は怖いけど、人生を「RPG」として考えれば、生きやすくなると思うのです。

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なんとかなるさ

 

 どうも、黒子活動にそろそろ慣れてきたかと思ってYouTube始めたけどガチガチに緊張しているやっぱり裏方志望な西野竜平(@ryuheidou)です。

 

 突然ですが、「自我」って怖いですよね。

 

 自我ってのは、「意識と前意識、それに無意識的防衛を含む心の構造」と言われるのですが、何のこっちゃって感じだと思いますよね。簡単に言えば、「私っていう自己意識と自己のイメージ」という訳です。

 

 自分の思考は他人には見えないし、自分の五感は自分でしか感じられない。だから、「自分」という存在が特別なものである、と感じる事が常だと思います。

 

 これって実は怖いと思うんです。

 

 私はこれを「自分は、自分の人生ゲームの主人公であると錯覚する」事だと思うんです。どういう事かというと、

 

 「自分は主人公だから、人生なんとかなる」

 「自分は主人公だから、私に盾突く他人は敵である」

 「他人よりも自分を優先する心理」

 

 などに繋がると思うんです。まぁ、確かに自分の人生なので最もではあるものの、極端に自我が強いと「殺人」「傷害」「不貞行為」「ハラスメント行為」という立派な罪に繋がると思うのです。いわゆる「自己中心的」という事ですね。

 

 「自分を客観視しろ」とは昔から私もよく言われたものです。

 

 時は現代、IT化が加速して「他人よりも自分を大切に」や「他人は所詮は他人」という心理がポピュラー化していて、それはそれで良いと思うのです。

 

 「自分や自分の身の回りを大切にする」事と「他人に自分のやりたい事や目標を遮られるな」と解釈しています。

 

 けど、自分という存在を作る周りの人を敬う事はやはり大切で、友達・知人などとの関係を良好にする為にも、「自分は自分の人生の主人公」と錯覚するのではなく、RPGでいう「自分は1パーティの1メンツ」として考える方が健康的だと思うのです。

 

 「友だちを作りたかったから傷付けた」では友達が出来ないのと一緒で、やはり少しの思いやりだけでも人生はだいぶ楽になると思うのです。

 

 タイトルしか見た事無いですが、「バカとは付き合うな」というコピーは確かにな。って思います。んーけどバカって切り捨てるのもなぁ、なんて思ったりもしますけど、バカに人生の行き先を遮られるのであれば、それは友達でも知人でもないのですから、確かに付き合う必要はありませんね。

 

バカとつき合うな

バカとつき合うな

 

 

 あとこれもタイトルしか見た事無いんですけど、「頭に来てもアホとは戦うな」も本当だなぁと本屋で思いました。アホに人生を振り回されたり、狂わされる様な環境ではなく、アホを上手くコントロールして利用する。って考えなんでしょうかね。それはそれでちょっとニュアンス的に不気味ですけど、「地域が近いから無作為に入学させられる学校」によるイジメ問題や、「全く気の合わない職場の同僚」に対するストレス荷重で自分をボロボロにするより、友達でも何でもない人と付き合う必要性は無いので、ちゃんと線引きして「この人はこういう人」としてスッと落とし込める人間になりましょう。ってタイトルだけで解釈します。合ってるかどうかは知りませんけど。

 

頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法

頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法

 

 

 友達や知人をRPGのパーティとして考え、「他の主人公と共に生きる1人の主人公である」と考えて生きていく方が凄く楽な気がします。

 

 困った時には補助してもらったり、傷付いた時には回復してもらったり、倒れそうな時は助けてもらったり。

 

 人生はRPG。登場人物みんなにドラマがあり、物語がある。

 ゲームは、プレイヤーを俯瞰で見て操作するものです。自分も客観的に俯瞰で見れる様になれたら幸せだろうな、と思います。