西野竜平の脳壊ブログ

イラストレーター/音楽講師/PC講師をしている黒子「西野竜平」が制作した創作物の紹介や、日常のあれこれなどを呟く雑多ブログです。

頭の中に「マリーアントワネット」を住まわせる事をオススメしたい。

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 どうも、最近YouTubeでビデオブログを作って映像制作を習慣化しようと考えている映像作家志望の西野竜平(@ryuheidou)です。

 

マリーアントワネットさん



 マリーアントワネットを皆さんはご存じでしょうか。

 

 マリー=アントワネット=ジョゼフ=ジャンヌ・ド・アブスブール=ロレーヌ・ドートリシュ (1755年11月2日 - 1793年10月16日)は、フランス国王ルイ16世の王妃。

 フランスの資本主義革命「フランス革命」で処刑された。

 マリア・テレジアの娘であり、「美貌、純情な反面、軽率、わがまま」だったとされており、乱費や民衆蔑視によって国民から反発されていた。

 ベルサイユの宮廷生活を享楽し、その浪費などから「赤字夫人」「オーストリア女」と呼ばれた。アントワネットはさまざまな改革に常に反対し、また青年貴族たち(特にH.フェルセン)との情愛に溺れたことで「軽率、浪費家」だったと現在では評価されている。

 1785年の王妃をめぐる、無実の詐欺事件「首飾り事件」も、結果的に国民の反感へとつながった。

 1789年のフランス革命に反対し、宮廷の反革命勢力を形成したアントワネットは、立憲君主制派(ミラボーやラファイエットなど)へ接近することさえも拒んだ[3]。君主制維持を目的として武力干渉を諸外国に要請し[1]、特にウィーン宮廷との秘密交渉を進め、外国軍隊のフランス侵入を期待した[4]。しかしヴァレンヌ逃亡に失敗、反革命の中心人物として処刑された[1]。フランス革命を代表とする資本主義革命(ブルジョア革命)は、身分制・領主制といった封建的な残留物を一掃し、資本主義の発展および資本主義憲法(典型例としてフランス憲法)の確立を成し遂げた。

 (wikipedia引用)

 

 マリーアントワネットがこう発言したっていうのは、ルソーの文献以外には無いらしいので真実かは定かで無いのですが、有名なセリフがありまして。

 

「パンが無ければケーキを食べればいいじゃない」

 

 どっちも小麦やんけ!と言いたくなりますけどね。

 

 このマリーアントワネットさんを自分の頭の中に住まわせてしまおう計画というのを私は社会人3年目の頃からやっておりまして、それの何が良いのか。それを解説させて頂きたいです。はい。

 

理由

 

 お金がないよぉ、仕事が無いよぉ、働きたくないよぉ、外に出たくないよぉ、というのが私の社会人3年目でした。

 

 そこにマリーアントワネットさんが脳みそにやってきてこう言いました。

 

 「お金が無ければ、お金を作ればいいじゃない」

 「仕事が無いなら、作ればいいじゃない」

 「働きたくないなら、自分の趣味特技で生きれば良いじゃない」

 「外に出たくないなら、パソコンを通して仕事をすれば良いじゃない」

 

 なるほど!!!となった訳です。

 

 驚くほど無責任かつ適当な話を吹っかけてくるマリーアントワネットさんには、実際なり助けられました。

 

 例えば、こういう悩みがあるとします。それを一言で片づけてくれるのです。

 

 「絵が上手くなりたいなら、練習すれば良いじゃない」

 「音楽が好きなら、音楽の仕事をすれば良いじゃない」

 「死にたくないなら、逃げれば良いじゃない」

 「悩みがあるなら、解消すれば良いじゃない」

 「出来ないなら、出来る様になれば良いじゃない」

 

 いやぁ、もう本当に無責任。だけど的を得てるんです。ウチのマリーアントワネットさんは。

 

 全てのマイナス要素の思考を、全部プラスに持って行ってくれるんです。

 

 もし、悩み事や心配事などがあるならば、一度マリーアントワネットさんを頭の中に移住してもらいましょう。