西野竜平の脳壊ブログ

無職同然の黒子"西野竜平"の創作物紹介から日常のあれこれまで

「映画」は崇高な物よりジャンクフード的なのがお好き

スポンサーリンク

西野竜平

 一応映画製作とアニメ制作を行っているものの、病気の処方箋のお陰で倦怠期を迎えてる独身の西野竜平です。

 

 私は、小学校5年生の時に「映画とゲームが作りたいです」って宣言してました。そして、「自分で何でもできればお金掛からなそう。取り合えず絵と音楽出来ればお金掛からなそう」という子供の頃からの貧乏思考から、絵と音楽を勉強するという斜め上方向を進んできました。んで、何故か絵描きになったり音楽の先生になったり、予想して無かった通過点にいます。

 

 さて、私は幼稚園の頃から「金曜ロードショー」などの洋画放送が溜まらなく好きでした。「エイリアン3」「グレムリン」「ゴーストバスターズ」とかの売れ筋映画見たりしてましたが、元祖「蠅男」に衝撃を受けました。グロすぎショッキングで。というのもありますが、意外に安っぽいのに妙に面白い。

 

 映画を見れば見る程映画が作りたくなる子供時代でした。

 

 高校生の頃から毎日TSUTAYAで1日1本ジャケ借りしてました。そこで、

アルフレッド・ヒッチコック監督の「ロープ」「裏窓」

デヴィッド・リンチ監督の「イレイザーヘッド」を見て衝撃を受けました。

特に、ヴィンチェンゾ・ナタリ監督の「キューブ」と得点短編映画「エレヴェイテッド」には衝撃を受け、そこから「低予算映画」という魅力に引き込まれました。

 

 そして、お金を掛けずとも映画を作れるという事を知った訳です。

 

 最近では、YouTubeで英国映画協会BFIが運営する映画配信とかもあったりして、更にお金を掛けずとも映画が作れるのだという事を知りました。


A Short Vision (1956) | BFI National Archive

 

 アイデア・テクニックが勝負の低予算映画。B級映画というのが本来そういう意味だったのですけど、最近だと「低予算のバカ映画」という意味合いに代わっていると感じます。

 実はそっちも大好きです。「シャークネード」シリーズとか「アタック・オブ・ザ・トマト」とか。あとはいわゆる「ビデオ映画」が殆どだとは思いますが。

 


The Most Amazing Death Scene You May Ever See (1973 Film: Karate Women)

 これ最近見つけたんですけど、本編DVDで売ってくれないかなぁって。斬新すぎる尺稼ぎにビックリ。あと打たれてる人の怪演が凄い。

 


Top 10 Worst Practical Special Effects in Movies


Another Top 10 Worst CGI Movie Effects

 

 いやぁ、素晴らしいですね。

 ランキングYouTubeチャンネルのWatchMojoも題材にする位魅力的なんです。アホ映画って。そういえば「トロル2」のDVD化はまだかなって思いますね。


A Scene From Troll 2

 

Troll2

 

 いやもうほんと、逆に名演技だと思いますね。演技力の無さが凄く素敵。

 

 「映画作りたいんです!」っていうと、なんとなぁくハードル上がっちゃいますけど、私が作りたいのは「低予算映画」と「低予算バカ映画」が作りたいんです。最近U-NEXTで見たピンク映画製作の裏側を有名監督たちが語るの見てから「ピンク映画」も将来的には作ってみたいなぁって思いました。

 

 まだしばらくはコンテストに参加する事を目標にしているので、今一人でも完成させられるアニメ映像を中心に作っていきます。

 少し落ち着いたら、今年中に1本、アニメじゃない実写映像での映画を製作する予定です。

 コンテスト入賞したいなぁ。