西野竜平の脳壊ブログ

無職同然の黒子"西野竜平"の創作物紹介から日常のあれこれまで

【イラスト編】弱小無名イラストレーターが愛用してる機材の紹介

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 どうもこんにちは、一応地元とかの小規模でイラストレーターをさせて頂いている西野竜平(@ryuheidou)です。

 そんな私ですが、ココナラというオンライン上でのイラスト制作依頼募集を再開しました。もし興味ある方いらっしゃいましたら気軽にご利用ください。

 

期間限定:可愛い絵柄でイラスト制作いたします

西野竜平



 

 「こんな弱小無名のヤツでもイラストレーターなら私もなりたい!」という方は、今回紹介する機材やソフトウェアを持っていれば大丈夫です!

 

 

液晶タブレット

Wacom CintiQ 12WX(DTZ-1200W)

Wacom 液晶タブレット 薄型17mm、12.1インチ液晶 画面にダイレクトに、ペンで描く Cintiq12WX DTZ-1200W/G0

Wacom 液晶タブレット 薄型17mm、12.1インチ液晶 画面にダイレクトに、ペンで描く Cintiq12WX DTZ-1200W/G0

 


Cintiq 12WX × Photoshop (設定と使用方法)

 

 13歳の頃に今は無き「Comic Studio 1.5」で「トーンがタダなんて最高ジャン!」という事でお年玉で買ったソフトと板タブをずっと使っていましたが、2009年辺りに「板タブやっぱり描きにくい(´;ω;`)」という事で、Wacom CintiQの12WX(DTZ-1200W)を購入。ローンを組んで買いました。

 

 やはり、今の新製品と比べると「視差」も少々ありますし、やっぱりちっちゃい。熱持つし。けど今アマゾンみたら新品4万円…。当時ローン利息付の税込み12万だったのに…。今の時代に生まれたかったなぁ。安すぎる。。。

 


 

描画ソフトウェア

CLIP STUDIO PAINT EX

セルシス CLIP STUDIO PAINT EX

セルシス CLIP STUDIO PAINT EX

 


Hicham Habchi designs a character in CLIP STUDIO PAINT EX

 

 先の通り、13歳の頃から「Comic Studio 1.5」を使っていたのか、はたまたPhotoshopの設定管理が面倒だからかは判りませんが、線画を作る時にはこのソフトを使っています。

 CLIP STUDIO PAINTには二種類あります。「EX」と「PRO」です。はじめ購入する際に「え?」ってなりました。どっちがどう違うのかが全く判りませんでした。

 CLIP STUDIO PAINT EXの方が上位モデルになります。全ての機能が備わっています。ただ、やはり価格は23,000円と割高。

 当時お金が無かった私は、CLIP STUDIO PAINT PROの方を購入しました。趣味でやっていたってのもありますし、絵が描ければエエヤネン!という気持ちと、5000円というかなりのリーズナブルさに心惹かれて1年位使いました。

 PROからEXに上げた理由は、「PDF化」「漫画セリフの一括入力管理」「写真素材の線画化・トーン化」「3Dモデル機能」あと当時はありませんでしたが、「アニメーション制作」も出来ました。一応私も持っていた「RETAS STUDIO」というアニメーション制作ソフトが導入されたらしいです。あれも結構高かったような。。。

 あとは何といっても、漫画描いている人ならありがたき幸せ機能「複数ページ管理」「電子書籍化」「書籍化フォーマットでの出力」の三点が決め手でした。

 

「漫画もアニメもイラストも描きたい!」という方は「CLIP STUDIO PAINT EX

「まずはイラストだけ極めてやる!」という方は「CLIP STUDIO PAINT PRO

 

 こんな感じで良いと思います(*'ω'*)

 


Photoshop

Adobe Photoshop CC|12か月版|パッケージコード版

Adobe Photoshop CC|12か月版|パッケージコード版

 

 
CLIP STUDIO PAINT IS BETTER + CHEAPER THAN PHOTOSHOP

 CLIP STUDIO PAINT EXで作成した線画を、Photoshopに送って色塗りや微調整やアレンジを行うやり方で使用しています。

 あと、企業様や事業主の方の依頼を受けた際に、イラストのデータ納品を「.psd」で指定される事が多いです。

 CLIP STUDIOにも.psdの拡張子で出力する事は可能なのですが、勝手にラスタライズされてしまったり、トーンが潰れたり、調整によっては色が変わったりします。3Dデータなどもラスタライズされますので、一度.psdで保存したデータをもう一度CLIP STUDIOで開いても二度と弄る事は出来なくなります。

 あとそもそもなのですが、CLIP STUDIOは描画ソフトです。Photoshopは描画も出来ますが「画像グラフィックデザインソフト」です。

 編集ソフトなだけあって、豊富なブラシプリセットに加え調整の細かさがとても嬉しいです。また、合成や変形などの劣化がCLIP STUDIOに比べて少ないです。そして、色彩調整やガンマ調整、明るさ調整などがAIによって自動化も出来、そこをベースに好みに細かく調整できるのがやはりイラスト制作には欠かせないソフトウェアだと思います。

 

 価格は、昔かなり高かったですが、今は単品月額1680円で利用可能です。

ロゴデザインなどで必要な「Illustrator」や動画編集ソフト「Premiere Pro」、アニメーション制作ソフト「Animator」、Vtuber制作ソフト「Character Animator」、ウェブサイト制作が出来る「Dreamweaver」などの全てのソフトウェアが利用可能なプランは税込みで5,378円です。終わりがない支払いが嫌~って人もいると思いますが、この月額サブスクリプションのお陰で、今私はアニメとか動画、ウェブサイト制作などが出来て逆に安く感じています。

 

 興味がある方はぜひAdobe CCを使ってみる事をオススメします。