西野竜平の脳壊ブログ

無職同然の黒子"西野竜平"の創作物紹介から日常のあれこれまで

1万時間の法則に沿った効率の良い活動をしよう

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西野竜平


 映像制作の仕事がしたくてたまらない西野竜平(@ryuheidou)です。

 

 「1万時間の法則」って最近知ったのですがこれに当てはめてゲン担ぎしようかなって思いました。

 

1万時間の法則とは

 あらゆる仕事や技能に関して、プロのレベルになる為には大体1万時間掛かってしまうという事。

 3年×8時間で大体1万時間。「3年経ってから辞めるか続けるか決めなさい」っていうのはこの「1万時間の法則」から来るようです。

 

 見出し作ってみたけどやっぱり要らないなぁ…。

 

 という感想は隅に置いておいて、大体3年続けてみるというのは大事だなって思います。

 

 私を例にしますけど、小学5年生から「映画を作りたいから絵と音楽を勉強しよう」と決意したものですから、現状どんな感じかと申しますと、

 

【絵の場合】

  1.  中学1年生…取り合えず落書きを楽しくしまくる毎日。
  2.  中学2年生…沢山の絵や構図を描かなきゃいけない漫画ってトレーニングに最適だし面白くない?という事で漫画を描き始める。
  1.  現在…身内やローカルで営業したり仕事をもらえる様になったので自称イラストレーターと名乗ってしまう。

 

【音楽の場合】

  1.  幼稚園…ピアノを習ってNHKコンクールで何故か指揮者をする。
  2.  中学2年生…PCを買ってもらってDTMを始める。
  3.  社会人2年目…mixiとGREEでバンド勧誘を受けて正社員を辞めて上京するもベースだけプロになってバンド壊滅。
  4.  社会人3年目…mixiでバンドを結成してスカウト受けてインディーズになるもやっぱり解散。
  5.  現在…「久々にピアノ教室に通ってみよう」と生徒になったら担当の先生が「西野さんを社長に推薦しました」という事で音楽の先生になる。おまけにパソコン教室の先生になる。

 

 1万時間行ったのか全く実感はないんですが、「継続は力なり」というか、継続したお陰で予想斜め上の「実」が出来るなんて想像もしてませんでした。人生何がどうなるか判らないものですね。

 

 んで、肝心の映像の方なんですけど、YouTubeに投稿を始めたのが2017/12/11。現在総本数が82本。その半分以上は音楽と静止画。全然作ってない…。一番やりたい事なのに全然作ってない…。

 

 そこで考えたのですが、映像制作を習慣化して、判らない事を判らないと気付く為に「YouTuberもどき」な活動をすれば良いのではないのかな。って思いました。

 完全に自分の為にやっている。という気持ちでやれば、 再生数どうのこうのや評価数どうのこうので落ち込んだり、落ち込んだり、落ち込んだりする事は無いのかもしれません。

 

 「テーマ」が無いと何も作れないし、やってて目標無いのもつまんないのでどうしようかと考えました。

 このブログで、時折色々な「疑問」をテーマにしてブログを書きながら、最終的に個人的な自分なりの結論に辿り着く行き当たりばったりな記事を公開しています。

 この感じだったら自分も色々な事を考えるチャンスにもなるので、「疑問系YouTuberもどき」というテーマでやってみようかなって思いました。

 

 しかし、私自身「黒子スタイル」でやっている意味は「裏方好き」にあるので、自分が被写体になるのって嫌だなぁ。が本音です。

 

 誰か誰か演者やってくれないかなぁ…。

 

 まぁ誰も見ない事ですし、毎日投稿して早く「1万時間の法則」をクリアしたいと思います。