西野竜平の脳壊ブログ

イラストレーター/音楽講師/PC講師をしている黒子「西野竜平」が制作した創作物の紹介や、日常のあれこれなどを呟く雑多ブログです。

「好きな事」を「頑張る」ってなんだろう?

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西野竜平


 絵を描くのも音楽作るのも映像作るのもゲームやるのも大好きなワンパクおじさん西野竜平(@ryuheidou)です。

 

 ふと思ったのですが、「頑張る」って何なんでしょう?

 

 例えば

  1. 絵が上手くなる為に頑張って毎日ちょっとでも練習する。
  2. ギターが上手くなりたいから毎日ちょっとでも練習する。
  3. 映像制作が上手くなりたいから毎月ちょっとでも完成させる。
  4. ゲームが上手くなりたいから毎月ちょっとでも練習する。

 

 (。´・ω・)んんん?

 

 これって「好きな事をより楽しむ」というより「好きな事を嫌いになる努力」に感じませんか?

 

 勿論、頑張る努力を積み重ね続けても「好き」が潰れない人はいると思いますが、私はそこまで根性無いので、すぐに「好き」が潰されてしまいます。

 

 ②のギターなんかは良くある例かなぁって思います。

「音楽が好きだから自分でもやってみたい!」

「やったー!ギターを手に入れたぞ!上手くなる為に練習だー!」

「上手くならないからもういいや。インテリアにしよ」

 という感じで置物になってるギターを何本か見た事がありました。

 

 これは「頑張る」に「好き」が潰された結果だと思います。

 

 学校の勉強にも言える事ですが、好きな教科だったら「勉強」という感覚無くないですか?

 私は数学が嫌いだったので「勉強」を「頑張って」毎日やっていましたが、100点満点中17点という最低記録をたたき出した事があります。

 社会と理科と英語は大抵80点台~90点台をいつもマークしてました。「勉強」を「頑張って」取り組んだ事はありません。「好き」だったので「勉強」や「頑張った」という気持ちは全くありませんでした。

 数学が出来ない事に関しては、算数の時点で理解が出来ていなかったのが大きかったです。自分自身でも「こりゃまずいなぁ」と思っていたので、高校は商業高校に進学しました。

 中学生の頃からパソコンが大好きだったので、算数や数学は出来ませんが、簿記1級・情報処理1級・珠算電卓1級・ワープロ1級を取れました。これで算数が出来ない事をカバー出来たのかなとも思います。そんな西野は未だに九九が言えません。

 

 という訳で個人的な結論ですが、「好きな事」を「頑張る」のは人にオススメしたくないなぁって思いました。

 「好きな事」を「頑張る」んじゃなくて、とことん「好き」を「楽しむ」方が良いのかなって。

 「好き」が「嫌い」にならない様、「頑張る」を辞めて「楽しむ」を追求するのを提案します。