西野竜平の脳壊ブログ

無職同然の黒子"西野竜平"の創作物紹介から日常のあれこれまで

「お金<仕事」という理想と「お金>仕事」という現実

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西野竜平


 バイトしながら先生しながら個人事業しながら小学5年生からの目標だった「映像制作」に余った時間を注力している西野竜平(@ryuheidou)です。

 

 2019年の今年から短編映画コンテストやアニメーションコンテストなどにバンバン参加して、将来的には福岡の映像制作会社に転職しようと目論んでいる高卒おじさんです。ただ、金銭的な都合で、照明機材と音響機材がまだ完全には揃っていないので、取り合えず現段階で作れる「アニメーション」と「アフレコ映像」を中心に制作をしています。

 

*2018年2月にAdobe Character Animatorを初めて使ってみた自主制作アニメ


【農場アニメ】いちご【コント】

 

 私は基本的に6万位あれば生きるのには困らないですし、小学5年生の頃に「映画を作りたい」と全校集会で宣言した時点から「取り合えず絵と音楽の並な技術さえあればアニメもどきな短編映画は作れるよねぇ」と考え絵と音楽を勉強してきているので、なるべくお金を掛けたくない。というスタンスは昔からなのです。それに低予算映画やビデオ映画が好きすぎるので、目標自体も低予算。

 

 因みに低予算映画は安くても「300万円」は掛かるんです。「ほんとに~?高くな~い?」という疑いしかありませんでした。 

 

 けど実際、今まで考えていた色々作りたい映像企画を見直してみると、3点照明使いたいし、ガンショットマイクをXLRで使いたいし、3カメは使いたいし、役者さんや声優さんには気持ちよくやってもらいたいので報酬金額は多めにしたいし。

 私は基本的に1人で企画・脚本・撮影・音響・編集・合成・調整をやるので役者さん以外雇わないので例外ではありますが、ビデオ映画でも300万前後掛かるのは納得だなぁって思いました。

 

 欲しい機材がとても多いし高いので、やっぱりお金が必要なのです。

 

 お金のために自分が出来る仕事をあっちもこっちもやっていて、イラストとデザインのお仕事、音楽のお仕事、パソコンのお仕事、倉庫番バイトのお仕事、出張サポートのお仕事。ジョブを5つ掛け持ちしていてもうすぐでタマネギ戦士になれる勢いです。

 

 お陰様で時間がありません。疲れたらセガサターンとかドリキャスに癒してもらう体たらく。

 

 私は一体、「お金が欲しくて仕事や趣味に打ち込んでいる」のか「お金は要らないけど趣味や仕事に打ち込んでいるのか」、理想と現実の狭間で思考回路がショート寸前。今すぐ会いたいよ状態です。

 

 映像制作や放送作家の中途採用で働いていた方が勉強にもなるし、都合良いのかなぁなんて思ったり。しかし高卒だし実績無いし。というもどかしさ。

 

 「お金持ち」になりたくて目標を追ったり趣味や仕事を頑張ってる訳じゃないんです。しかし、結局お金が必要なのでただのキレイごとなのかな。ただのピーターパンなのかな。

 

 明日も仕事頑張ろ、目標あるし。