西野竜平の脳壊ブログ

弱小イラストレーター兼音楽&PC非常勤講師をしている映画制作志望の黒子の雑多ブログ

2ndミニアルバム「Omnibus」

 The Amorphousness (ジ・アモルファスネス) という名義で音楽活動をしています。

 

 通算2枚目の"Omnibus"は、ミニコンセプトアルバムアルバムです。

  このミニアルバムは、先にアルバムジャケットのデザインから作成しました。

 そうして出来たのが"顔がブラックホールの男"です。

 

 ブラックホールという着想は、私が大好きなX-FilesのFile No.223 (2X23) #影踏み (Soft Light)からです。

 

 *File No.223 (2X23) #影踏み (Soft Light)とは、

 ホテルの宿泊客が失踪し、現場には人間の燃えカスと同じ成分の灰が残されていた。最近1ヶ月の間に同様の事件が2件発生しており、全く手がかりがつかめなかったことから、FBIアカデミーでスカリーの生徒だった新人刑事がスカリーに応援を依頼。やがて捜査上に、暗黒物質の実験中に自分の影が一種のブラックホールと化してしまった一人の物理学者の存在が浮かび上がる。ストーリーの鍵となる博士はトニー・シャルーブが扮し、苦悩と恐怖におびえる人物像を演じている。影がストーリーの核となるため、撮影監督出身者が演出を担当している。(Wikipediaより引用)

 

 また、ブラックホールといえば宇宙。テレビドラマシリーズの"スタートレック"がとても好きなので"宇宙"のテーマに定めました。

 

 1曲目の"853"は、2009年にNASAが打ち上げたケプラー宇宙望遠鏡によって発見された太陽系外惑星、恒星Kepler-853 (2016年発表)から。

 2曲目の"Line"は、ハンガリーの航空工学者"セオドア・フォン・カルマン"に由来するカーマン・ラインから。カーマン・ラインとは、宇宙空間と地球の大気圏の境界線の事。

 3曲目の"Dawn"は、夜明けの意味。また、NASAが打ち上げた準惑星ケレス・小惑星ベスタを目標とした無人探索機から。

 4曲目の"Air"は、風、大気、天空の意味。

 


 

Artist : The Amorphousness
Album : Omnibus
Label : Garakutor Records (Ryuheidou)
released October 7, 2017

 

Composer : The Amorphousness
Mastering : The Amorphousness
Mixing : The Amorphousness
Artwork Design : Ryuhei Nishino

 


01.853 03:53
02.Line 03:14
03.Dawn 05:37
04.Air 02:02