西野竜平の脳壊ブログ

弱小イラストレーター兼音楽&PC非常勤講師をしている映画制作志望の黒子の雑多ブログ

インターネットの声はとても大きいが、数が多すぎるので消滅が早いと感じる話。

 かれこれ15年位インターネットで遊んでるにしのです。

 

 元々九州の片田舎で過ごしていたので、バンドがやりたくても出来ない状況に陥っていて、"一人で音楽が出来る"という事で富士通のデスクトップパソコンを買ってもらったのがインターネットライフの始まりです。

 

 その時はまだYoutubeが独立起業でGoogleじゃなかったとか、

 ホームページビルダーによる"Japanese Only"が流行っていて、

 ネットが使えない時間帯は"Tech Win"のさる山ハゲの助アワーや落としたFLASHで笑ってた時代だったと思います。

 

 今やほとんどの人が利用しているインターネット。

 

 SNSやブログサービス、動画共有サービスなど本当に多岐に渡ってコンテンツが溢れかえっています。

 

 私は一応イラストレーターや作曲・創作など、"自分"から出てくる物を発信して、仕事に繋げる事がマンマを食べるのに必要なので、インターネットという自宅で出来る発信活動は遊びでもあれば、業務でもあります。

 

 しかし、そういう行動を取っている人は当たり前に多く、普通にやっててもこんな弱小な人間は埋もれてしまいます。

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拡声器

 という事で、これも多くの人がやっている事でもあり、沢山の人が唱えている事ではありますが、"全然関係ない事に取り組む"という事が大切なんだなぁってハゲ頭をシャンプーしている時に気づきました。

 

 イラストレーターだから、絵を描く。

 漫画家志望者だから、漫画を描く。

 作曲家だから、音楽を作る。

 

 という定型的な行動ではなくて、

 

 イラストレーターだから、Youtubeで実況動画を毎日アップする。

 漫画家志望者だから、ゲームを作る。

 作曲家だから、漫画を描く。

 

 という頓珍漢な行動でエリア拡大を図るのってとても大切だと思います。

 

 絵には絵の人口があり、漫画には漫画の人口。音楽には音楽の人口があり、

 Youtube実況にも、Youtuber活動にも、ゲーム制作にも、それぞれの人口があると思うのです。

 

 という訳で、SNSで数を増やす行動をするのも一つの手かも知れないですが、

 そもそも立っている畑陣地を拡大する行動を取るのって大切なのではないでしょうか。クオリティとかどうのより、"露出"というのが重要なのかもしれません。

 

 インターネットでの発言数が多い中、その発言は瞬時に消えて去るのが殆どです。

 

 頻発した露出が大切だと思ったので、実況動画を撮ってアップロードしたいと思いました。