西野竜平の脳壊ブログ

弱小イラストレーター兼音楽&PC非常勤講師をしている映画制作志望の黒子の雑多ブログ

イジメが無くならないのは楽しいからだと思う

 愛知県から九州に転校した時に、いわゆる"転校生イジメ"を数か月体験したにしのです。

 

 イジメというのが何故あるのかって、多分楽しいからだと思います。

 人間も一応動物なので、動物的にそういう楽しみをするのだと思うのです。

 チンパンジーやイルカなどの知的動物もイジメをやります。

 

kikenseibutsu.info

 

 上記記事を引用しますが、

 

 イルカのイジメは

・同種のイルカや小型のイルカ、弱った個体を集団で噛みついて殺す

・弱った魚を殺さない程度に噛みついたり追いかけたりして、結局食べずに捨てる

・メスのイルカを集団で襲ってレイプする

 とあります。えげつなーっ。

 

 私たち人間は、様々な事で"楽しむ"を体験できます。

 絵、漫画、音楽、ゲーム、映画、ドラマ、アニメのコンテンツに触れるのも楽しい事ですし、それを作ろうとする事も楽しい事です。

 自分に合ったそれらを見つける事、探す事よりも手軽な娯楽が"イジメ"だと思います。

 イジメを娯楽という感じで書くのは自分自身非常に不愉快ですが、実際にイジメをする人にとっては娯楽なのでしょう。人間じゃない。

イジメコワー



 "学校"という、様々な適性や能力の高い人、低い人が無作為に同じ空間に入れられてしまう点も問題だとは思いますが、

 学校教育の中で、様々な"楽しむ"事を教育すべきだと思います。

 でも、そもそも、学校で学ぶ事に楽しい発見や材料は沢山あるんですけどね。

 

 ネット上で他人を叩く行為を行う人の話をよく目にしますが、手軽なイジメを楽しむ行為に近いと思います。

 

 イジメというのが無くなれば良いですね。多分無くならないでしょうけど。

 

 あとは、横暴で無責任な話ですが、"学校"で教育するのではなく、オンラインで教育する環境を構築して学校を無くせばイジメは無くなるかもしれないですね。