西野竜平の脳壊ブログ

弱小イラストレーター兼音楽&PC非常勤講師をしている映画制作志望の黒子の雑多ブログ

私が考える死んだ後の世界・リセットボタン式輪廻転生論と私の体験しているオカルト的な話

 色んな事に手を出して生きているので「何の為に生きてるの?」ってよく聞かれるにしのです。

 私は、取り合えず病気で死ぬと思うので、死亡宣告された時に「やる事やったので大丈夫ですよ」と潔く言って受け入れたいので、やりたい事は全てやっていこうと思ってます。

 

 取り合えず、今回のブログのタイトルなんですが、"死んだ後の世界"って正直どうでもいいって方もいらっしゃると思いますが、色んな考え方があると思います。

f:id:kamigurigurishino:20181120230024p:plain

 ①天国・地獄で宜しく過ごす

 ②来世で生まれ変わる

 ③無

 

 大体この三つが上がると思います。

 

 私の持論は、②に少し近いもので

 

 死んだ後、生まれ直す。

 

 だとも考えられると思っています。

 

 どういう事かというと、1970年に生まれた人がいたとします。

 その方は2000年に亡くなってしまいました。

 そして、1970年に戻り、再度2000年に亡くなるというリセットボタン式輪廻転生です。

 

 なぜこういう考え方をするかというと、皆さんは"正夢"を見た事がありますでしょうか?

 

 私は10代までたくさんの正夢、チェックポイントを見て、今現在まで、そのチェックポイントを幾つも通過してきました。いわゆるデジャブですね。

 あんまりこういう事言うと気持ち悪がられますが、実際に何度も経験しています。

 

 昔から霊感があって、幽霊見たり、すれ違いに挨拶したら居なかったり、顔のほっぺと背中に手形付けられたり、体つねられたりしてるからかも、と思いましたが、多分関係ないです。

 

 "正夢"を正当化するにはこの"リセットボタン式輪廻転生"がかなり良い答えなんじゃないかなって思います。

 

 これまた胡散臭い経験談ではありますが、見た"正夢"と違う結果になるという事が年を取るにつれて多くなってきています。

 

 これは、運命が変わったのかな?と思うのですが、結果論で見れば良い方向なのか悪い方向なのかは判りません。また、それが変わった事自体が正夢なのかもしれません。

 

 あまり正夢の内容を語ると良くない。という迷信もありますが取り合えずまだ体験していない、これから来るかもしれない正夢について書いてみます。

 

 私は夢の中、50代か60代程のおじさんになっていてスーツを着ています。会社のオフィス的な所で皆の前でスピーチをしていました。これがどういう意味かは判りません。

 また別の夢の中では、病室で誰もいない中、人生に満足して死にます。

 

 これまで見て経験したデジャブがあって今現在、イラストレーターや非常勤講師などをさせて頂いております。

 

 信じてもらうとか正直どうでも良いのですが、私が体験しているデジャブを正当化するには”リセットボタン式輪廻転生論”が今の所正しい様に感じています。

 

 今取り組んでいる活動や仕事などは、私の人生で最適な進み方なのかな、って思います。とはいえ、最高に嫌な人生ではありますが。