西野竜平の脳壊ブログ

弱小イラストレーター兼音楽&PC非常勤講師をしている映画制作志望の黒子の雑多ブログ

昔作った性関係の猫の絵本のデータが見当たらない

 描いた絵や漫画、絵本など、人からは性的と感じ取られる事が多いのですが、作った本人全く何とも感じない麻痺した人間にしのです。

 

 2008年辺りに作った「クロネコ(仮)」という絵本があったのを思い出しました。

 絵本の内容は、主人公のクロネコの主人は大変勤勉な娼婦である。

 クロネコは、仕事の邪魔をせぬよう夜の街を徘徊します。

 

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 LGBT様々なカップルや、性的事情を覗いていくクロネコ。

 途中、男女のカップルが喧嘩をしており、女性は男性を射殺しました。

 クロネコはビックリしましたが、これもまた愛情なのか?と疑問を抱きながら再び徘徊。

 クロネコは家に帰り、風呂上がりに濡れた主人はクロネコにえさを与える。

 今日も一日お勤めご苦労様。私は主人を愛している。と一鳴きする。

 

 という絵本があったんですけど、絵本関係のデータがすべて無くなってました。

 切り絵風に作った猫の短歌形式の絵本もなくなっていました。

 

 時間がある時にでも、頭の中にあるデータだけでも残しておこうと思いました。