西野竜平の脳壊ブログ

弱小イラストレーター兼音楽&PC非常勤講師をしている映画制作志望の黒子の雑多ブログ

挫折や現実による鬱的状況な壁が現れる時は、RPGでいう所の中ボス戦である

 たかだか人の人生、ならば楽しいゲームだと考えるように自分を洗脳しているにしのです。

 

  •  「何かが上手くいかない。」
  •  「何をやっても上手くいかない。」
  •  「もーだめだー。」

 

 こう思う事って皆さんありますか?

 なぜ上手く行かないのか。

 

 そりゃそうです。目の前に中ボスがいるのですから。

 

 この中ボスは姿が見えません。

挫折や鬱的状況を感じたその時、中ボスがいる!と感知した事になります。

 

 時折、「私は〇〇に向いていない」と敵前と気付かず、それこそ姿が見えない何かしらに責任転嫁する人もいます。

 

 戦おう!自分を守れるのは君自身だ!

 

 それにみんな、中ボス戦や雑魚戦。はたまたラスボス戦で忙しいから、あなたにかまってる暇なんて無いと思ったが良いでしょう。助けてもらえる前提だと経験値少ないか、貰えないですからね。

f:id:kamigurigurishino:20181020210739p:plain

*この画像は3年前ほど前ににしのが描いてたweb漫画の表紙です。

 

 例えば、「漫画家になる道を一人で辿るRPG」をやっている方がいたとしましょう。

  •  彼はレベルや攻撃力・防御力・魔力など自身のステータスを知りません。
  •  彼は自分が持っている武器や防具を知りません。
  •  彼は特殊能力を持っているかどうか知りません。

 この状態である彼がゲームの主人公。どうしましょう。プレイヤーにも開発者にも判らないこんなんじゃ、ゲームとして発売できません。

 とりあえず、ステータスを知り、武器・防具を知り、特殊能力を持っているかどうかを自分自身で知りましょう。

 知るにはどうしたら良いのでしょうか?毎日の漫画ステータスを上げるために明け暮れます。

 レベル上げをする為に、剣の素振りだけでは筋力しか上がらないのでちょっと心細いですね。このRPG一人しかパーティーがいないのに、筋肉バカだと辛いと思います。

 では魔法も使えるようにしましょう。魔法の鍛錬は少し難しいでしょう。

なぜなら、魔法陣を描いて、魔法を唱えてコントロールしなければなりません。

「これをこうしてこうすればこれが出る」という事をまず学ぶ事が必要で、やっぱり少々面倒です。

 

 しかし、中ボス戦では魔法攻撃はかなり有効です。

 

 皆さんも、挫折や鬱的な状況はレベルアップで次のステージに進めるチャンスだと思って、日々のレベルアップを頑張りましょう!