西野竜平の脳壊ブログ

弱小イラストレーター兼音楽&PC非常勤講師をしている映画制作志望の黒子の雑多ブログ

私の人生で最も大切な3大レトロゲーム

 ゲームをやった事ある方なら好きなゲームの1つや2つあると思います。

私は幼稚園の頃からゲームに触れており、小学校の全校集会で"将来の夢"を発表するときに、「ゲームクリエイターと映画監督になりたいです」と言ったのは今でも覚えています。

 そんな私も好きなゲームがたくさんあります。その中でも私にとって重要なゲームを5本紹介したいと思います。

MYST

 初めて目に触れたのはショッピングモールにあるパソコン売り場。プレステ版とサターン版をやってからというもの、ゲーム構造のシンプルさの反面、綺麗なCGグラフィックスと豪華な音楽、作者本人が出演する演出、重厚な謎とストーリーの素晴らしさに釘付けとなりました。また、「こういうのもゲームとして成立するんだ…こういうゲーム作りたいなぁ」と思った一つでもあります。

 【MYSTの概要】

 "MYST"とは、アメリカのパソコン用ソフトメーカー"Cyan"が作ったパズルアドベンチャーゲームで、主人公が、本の中の世界"ミスト島"に迷い込み、その島に隠された4冊の本の中の世界を探索し、この世界の謎を解く謎解きゲームです。

Cyan, Inc. - Makers of Myst, Riven, and More

OUTER WORLD

 SFC版でプレイしてからというものすっかりファンになってしまいました。人物や背景、小物などの描写に線が無く、限りなくフラットでシンプルなデザイン。操作性には難がありますが、難易度や物語などのゲームデザインはかなり高いです。

 【OUTER WORLDの概要】

 1991年フランスのゲーム制作会社"デルフィン・ソフトウェア"の天才デザイナー、エリック・シャイが作ったアクションアドベンチャーゲーム。

 主人公のレスター教授が実験中、落雷事故により異世界に飛ばされ、異世界で起こる様々な危機を異世界の住人、通称"ヤマシタ"と乗り越えて行くSFファンタジー。

ANOTHER WORLD - Site officiel

LSD

 当時の100円安売りPSワゴンの常連だったLSDは、今ではプレミアがついて29,700円という最早手が届かない存在に…とはいえヴァーチャルコンソールなどでプレイする事は可能です。よかったよかった。

 私は「日本のゲームクリエイターといえば?」と聞かれたらマルチクリエイターの佐藤理さんを上げます。LSDは勿論、"東脳" "中天" "プラネトキオ"の作者で、作曲家でもあり、DJでもあり、イラストレーターでもあり、写真家でもあり、プログラマーでもあり、会社の社長でもあるというトンデモ神様です。私があっちらこっちら色々やってるのは佐藤理さんを追いかけているからだと思います。それ位好きなのです。

 【LSDの概要】

 1998年にこんなのゲームじゃない」というキャッチコピーで発売されたドリームシュミレーターゲーム。

 目的もなければ敵もいない。ゲームオーバーもなければ味方もいない夢の世界で、ただひたすらに、思うが儘に歩き続けるゲーム。独特な世界観、独特なキャラクター、独特なオブジェクト、時折出てくるミュージックビデオ、意味深なポエム。BGMはとてつもなく素晴らしく、ゲームから派生して発売されたREMIXアルバムには、90年から活躍するテクノDJの"μ-Ziq"(マイク・パラディナス)、日本を代表するテクノミュージシャン"Ken Ishii"などが参加しています。

www.osamusato.net

 

 こういう好きなゲームたちに触発されて、小学生の頃に宣言していたゲーム制作をやっと始めました。

 1つ目は、分岐なしの超短編サウンドノベルゲーム「好きな人の名をわたしは知らない」

 ある程度素材はできていたんですが、元々RPGツクールMV用に制作をしていたのですが、今回Tyranobuilderに移行する為、1920*1080サイズにリサイズし、描き直ししてます。

 

 2つ目は、LSDを模倣して制作している「DELUSION」

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 3つ目は、RPGツクールで味方キャラや敵キャラ、ファミコン風のBGMなどの素材だけがたまり続けている短編RPGゲーム「魔導詩」

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 この3つは、完成させて得られる経験値稼ぎの為のゲームですが、頑張って制作して早くスタートラインに立てる様になりたいです。