西野竜平の脳壊ブログ

弱小イラストレーター兼音楽&PC非常勤講師をしている映画制作志望の黒子の雑多ブログ

英語の教科書は娯楽であるべき

 私はこどもたちを中心に講師業をさせて頂いてるのですが、「英語って楽しい」と惹かせる教科書が必要なんじゃないかな?と常々思っています。

 

 AIの発達などで、今のこどもたちが社会人になった時、IT土方がメインになるのは目に見えています。IT関係の仕事になるとパソコンに関する知識や技術はもちろんの事、日本語以外でのコミュニケーションは必修でしょう。想像の域ですが。

 

 こどもたちが大好きなYoutubeの映像コンテンツ「ゲーム実況」「vtuber」などで、「このパソコンゲームを自分もやりたい!」「こんな事を自分もやりたい!」というこどもたちの好奇心と興味関心をパソコンで解消出来れば、遊び感覚でパソコンに強くなっていくと思います。私もゲーム制作に興味があった事が切欠で人並みに強くなったと感じています。

 

 なのでパソコンと同じように英語も「娯楽」の延長線上にあれば、こどもたちの英語能力は高まるんじゃないのかな?と思いながらこんな落書きを描いてました。

f:id:kamigurigurishino:20180916114057p:plain

 今後の未来の為に「STEAM教育:(Science(科学)/Technology(技術)/Engineering(工学)/Mathematics(数学)/Art(芸術)」が大切だと言われている世の中な訳ですし、これらを学ぶ勉強が「娯楽」に近ければ近いほど豊かな社会になるんじゃないかなと思う訳です。